こんにちは!佐藤夢奏です!
20日日曜日にテレビ朝日で放送された「発進!ミライクリエイター」をご覧いただいた皆さん、
本当にありがとうございました!!
今回の放送にあたり、
何回も取材に足を運んでくださったスタッフの方、そして私のまとまりのない言葉をテレビの視聴者にわかりやすいように編集をしてくださった方には感謝しています。
打ち合わせでも私のモヤモヤを必死に聞こうとしてくださり、
本当にスタッフさんの偉大さを感じました!ありがとうございました!
今回のブログで、
5分番組の放送の中には残念ながら選抜されなかった子たちを
伝えてあげたいと思います!
テレビに出演して難しいと思うのは、
「AがBとも考えられるけれど、BはCとも考えられると思います。」ということを言った時に
「BはCと考えられる」の部分だけ切り取られたとすると全く意味が変わってしまうこと。
それは編集に悪意があるというわけではなく、
収録全体を聞いていると理解できてしまうので「ここがいい!」と思いポイントで使ったとしたら、
放送意図とももしかしたら違う伝わり方をしてしまうかもしれないということ。
様々なものを通り抜けてテレビにてたくさんの人に届けられるので、
やっぱり難しいなと思いますし、テレビに日常的に出ている方には尊敬が溢れます。

さてさて、放送・未公開編YouTubeでは取り上げられなかった部分や、
もう一度伝え直したい部分について書きますね。
今回フォーカスされていたものの多くが「大人と子ども」についての話題。
ただ、ディスカッション全体では「起業という選択をしているけれどきっかけは違う」という話や、
「みんなが経験した『失敗談』失敗からつなげること」について。
「ミライ・これからの世の中へのワクワク」のお話、
「コロナの存在する世の中になって考えた私たち世代のチャレンジ」のお話。
私が覚えている限りでは、こんなことが話題に上がっていたと思います。
今回放送された部分は「今に対して思うこと」だったり
「事実ベースのわかりやすいお話」が多かったですよね。
実際ディスカッションでは、個人個人で違う活動をしながらも、学生としてどう動いていてどんな苦労があって。
今のコロナ禍で「マイナス」に捉えられることもありそうだけれど、私たちは未来に向かってチャレンジし続けてるんだね。
そんなふうに感じる内容が多くありました。
感覚的に3人が3人それぞれ持っていることを話したのですが、
そこもとても魅力たっぷりな話ばかりで伝えたいのでブログにて書きますね!
学生として活動するからこそできることももちろん多いですが、
学生だからといって実行しづらいことも沢山あります。
3人の中で覚えている一つが「チャレンジ」の話です。
「今の社会はチャレンジしやすい世の中ですか?」との質問があった少し考えてみました。
チャレンジしやすい社会ではあるものの、機会がない人も多い上に、
機会があってもチャレンジをしていいのかという時点で立ち止まってしまう人もいる。
チャレンジをしやすい時代だということではあっても、やはりそこに壁が見えるということは事実。
という話になりました。
実際に私自身、チャレンジについて、挑戦について考える機会は多く、何度もチャレンジしようとしてきましたが、実行に辿り着くまでの大きな壁があるという感覚があります。
実現したいことのために壁があるのは当たり前かもしれませんが、その壁の大きさを周りと比べてしまったりすると余計にチャレンジが怖くなりますよね。
失敗することも多くあるし、そう思うとやっぱり怖いものには変わりありませんね。
ただみんなと話したように「誰もがチャレンジをできる時代」なっていると思います。
そしてそれと共に「失敗」しても良くなってきていると感じています。
私は昔の社会で生きていたことがないのでわかりませんが、明らかに「失敗」しても「もう一回チャレンジしよう」と思いやすくなっています。
それはデジタル時代になったなどの影響で気軽さもあるからでしょうか。
とにかく、チャレンジしやすい世の中になった中ではあるものの、その機会があるのか、ないのか、その機会を見つけることができるか、出来ないのかは大きいという話になりました。
皆さんにとって今の世の中は、
「チャレンジしやすい世の中」だと思いますか?
とても知りたいです。
そして、私がその流れもあり話した話題を少し膨らませて下に書いていきますね。
下は私の常日頃考えていることです。
特にコロナ禍になり「学生」が全体的に
「ロストジェネレーション」と表現されることになっていたりします。
今の若者はこうなんだ、と先入観を持ってみられることも多いですが、
1人1人違う私たち世代がもっと自分を大事にできるようにしたいというのが私の思いです。
2021年の国連でアイドルグループのBTSが話していた
今の若者は「ロストジェネレーション」ではなく「ウェルカムジェネレーション」だということ。
コロナ禍になったことで「今の学生は機会が奪われた」と、
機会が奪われたから「今までできたことが出来なくてかわいそう」だと表現されることもありました。
事実、コロナによって開催できなくなったプログラムもありますし、
様々な人が様々なもの奪われたということが現状にあるかもしれません。
最初は誰も経験したことのないこの「コロナ」というウイルスに影響される日々を
恨むことしかできなくて、どうしようもなかったですよね。
ただ、希望を持って動き出した人も多かった。
新しい社会に適用をしろといきなり言われても難しいことかもしれない、
けれど少しずつなら自分の「これなら出来るかも?」という可能性や希望が見えてくるかもしれない。
苦しくて疲弊することも多かったけれど、
それをバネに動き出した人がいて、その人たちに影響されて勇気をもらい、
今の時代で何が出来るのかを考え直す機会にもなりました。
たくさんの人の命や日常を奪った「コロナウイルス」。
その部分については本当に許せないことだと思っていますが、
この社会に適用しようと努力して変わったことも多くありますよね。
そこで国連で出た「ロストジェネレーション」ではなく
「ウェルカムジェネレーション」だということが結びつくと考えています。
「今の若者は暗い未来だと思って色々なことを諦める」という人もいますがそうではなく、
今も道を切り開こうと模索している人がいる。
そして、まだもやもやの段階に居て、
自分なりの道は探すことが出来ていなくても変わりたいと思っている人がいる。
そんなことを私は伝えたかったです。
一部の大人にたまに言われます。
「今の若者はデジタルに囲まれて楽に生きられているから何も学ばない」と。
たまにブログのコメント欄でもそのようなコメントがあるのは事実。
ですが、私たち若者は必死に今動いています。
私の行う「まなそびてらこ」のプログラムの全てが、
自分の感じたり考えたこと多様性の種を可能性の花として開きたいと思えるサードプレイスづくり。
この世の中に生きながら日々模索して
不安に感じながらも前に進んでいる人が沢山いることをぜひ、
たくさんの方に知っていて欲しいですし、
そんな子どもたちと何か一緒にやりたいと思ってくれる大人も増えたら嬉しいと思います。

私が、放送前に「1人1人の違いに触れて刺激を受けた」というようなことを
ブログやFacebook・インスタグラム・ツイッターで話していたと思います。
実際に私自身も 、
同じ学生起業家とは言えども、個性と違いに溢れていてたくさんの刺激を受けました。
今回は放送の都合上「大人と子ども」についてが多かったですが、
一人一人が違う考え方をしていることに
もっとたくさん触れることができる時間が収録内には溢れていました。
一人一人が一見似たように見えることをしていても、
事実全然違う進み方をしています。
今回出演した2人は私が考えられないような面白いことを進めているし、
私も2人とは違う手法と考え方で面白いことを進めてます。
是非この起業家3人だけではなく、
たくさんのこどもたちが未来を面白くしたいと歩んでいることを知っていてください。
そして、世代関係なく面白い未来創りましょう!!
大人と子どもは特性であるという話を、
放送内でしましたが実際にその特性を多様性として尊重し合い、
面白い未来を創っていくことが出来たらと思うとワクワクが止まりません!
ぜひ子どもも大人も、
今も未来も面白がれるような人生を送っていきましょう!!(^○^)
長々となりましたが、
読んでいただきありがとうございました!
未公開編のYouTubeリンク下に貼っておきますので是非ご覧ください!
https://youtu.be/2eLFzbg68Lk
是非今後も佐藤夢奏、
そして未来の主人公として生きるこどもたちをよろしくお願いします!!
❤︎❤︎❤︎_____________________❤︎❤︎❤︎
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http://yumeka.blog.jp/archives/28032553.html
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佐藤夢奏
20日日曜日にテレビ朝日で放送された「発進!ミライクリエイター」をご覧いただいた皆さん、
本当にありがとうございました!!
今回の放送にあたり、
何回も取材に足を運んでくださったスタッフの方、そして私のまとまりのない言葉をテレビの視聴者にわかりやすいように編集をしてくださった方には感謝しています。
打ち合わせでも私のモヤモヤを必死に聞こうとしてくださり、
本当にスタッフさんの偉大さを感じました!ありがとうございました!
今回のブログで、
5分番組の放送の中には残念ながら選抜されなかった子たちを
伝えてあげたいと思います!
テレビに出演して難しいと思うのは、
「AがBとも考えられるけれど、BはCとも考えられると思います。」ということを言った時に
「BはCと考えられる」の部分だけ切り取られたとすると全く意味が変わってしまうこと。
それは編集に悪意があるというわけではなく、
収録全体を聞いていると理解できてしまうので「ここがいい!」と思いポイントで使ったとしたら、
放送意図とももしかしたら違う伝わり方をしてしまうかもしれないということ。
様々なものを通り抜けてテレビにてたくさんの人に届けられるので、
やっぱり難しいなと思いますし、テレビに日常的に出ている方には尊敬が溢れます。

さてさて、放送・未公開編YouTubeでは取り上げられなかった部分や、
もう一度伝え直したい部分について書きますね。
今回フォーカスされていたものの多くが「大人と子ども」についての話題。
ただ、ディスカッション全体では「起業という選択をしているけれどきっかけは違う」という話や、
「みんなが経験した『失敗談』失敗からつなげること」について。
「ミライ・これからの世の中へのワクワク」のお話、
「コロナの存在する世の中になって考えた私たち世代のチャレンジ」のお話。
私が覚えている限りでは、こんなことが話題に上がっていたと思います。
今回放送された部分は「今に対して思うこと」だったり
「事実ベースのわかりやすいお話」が多かったですよね。
実際ディスカッションでは、個人個人で違う活動をしながらも、学生としてどう動いていてどんな苦労があって。
今のコロナ禍で「マイナス」に捉えられることもありそうだけれど、私たちは未来に向かってチャレンジし続けてるんだね。
そんなふうに感じる内容が多くありました。
感覚的に3人が3人それぞれ持っていることを話したのですが、
そこもとても魅力たっぷりな話ばかりで伝えたいのでブログにて書きますね!
学生として活動するからこそできることももちろん多いですが、
学生だからといって実行しづらいことも沢山あります。
3人の中で覚えている一つが「チャレンジ」の話です。
「今の社会はチャレンジしやすい世の中ですか?」との質問があった少し考えてみました。
チャレンジしやすい社会ではあるものの、機会がない人も多い上に、
機会があってもチャレンジをしていいのかという時点で立ち止まってしまう人もいる。
チャレンジをしやすい時代だということではあっても、やはりそこに壁が見えるということは事実。
という話になりました。
実際に私自身、チャレンジについて、挑戦について考える機会は多く、何度もチャレンジしようとしてきましたが、実行に辿り着くまでの大きな壁があるという感覚があります。
実現したいことのために壁があるのは当たり前かもしれませんが、その壁の大きさを周りと比べてしまったりすると余計にチャレンジが怖くなりますよね。
失敗することも多くあるし、そう思うとやっぱり怖いものには変わりありませんね。
ただみんなと話したように「誰もがチャレンジをできる時代」なっていると思います。
そしてそれと共に「失敗」しても良くなってきていると感じています。
私は昔の社会で生きていたことがないのでわかりませんが、明らかに「失敗」しても「もう一回チャレンジしよう」と思いやすくなっています。
それはデジタル時代になったなどの影響で気軽さもあるからでしょうか。
とにかく、チャレンジしやすい世の中になった中ではあるものの、その機会があるのか、ないのか、その機会を見つけることができるか、出来ないのかは大きいという話になりました。
皆さんにとって今の世の中は、
「チャレンジしやすい世の中」だと思いますか?
とても知りたいです。
そして、私がその流れもあり話した話題を少し膨らませて下に書いていきますね。
下は私の常日頃考えていることです。
特にコロナ禍になり「学生」が全体的に
「ロストジェネレーション」と表現されることになっていたりします。
今の若者はこうなんだ、と先入観を持ってみられることも多いですが、
1人1人違う私たち世代がもっと自分を大事にできるようにしたいというのが私の思いです。
2021年の国連でアイドルグループのBTSが話していた
今の若者は「ロストジェネレーション」ではなく「ウェルカムジェネレーション」だということ。
コロナ禍になったことで「今の学生は機会が奪われた」と、
機会が奪われたから「今までできたことが出来なくてかわいそう」だと表現されることもありました。
事実、コロナによって開催できなくなったプログラムもありますし、
様々な人が様々なもの奪われたということが現状にあるかもしれません。
最初は誰も経験したことのないこの「コロナ」というウイルスに影響される日々を
恨むことしかできなくて、どうしようもなかったですよね。
ただ、希望を持って動き出した人も多かった。
新しい社会に適用をしろといきなり言われても難しいことかもしれない、
けれど少しずつなら自分の「これなら出来るかも?」という可能性や希望が見えてくるかもしれない。
苦しくて疲弊することも多かったけれど、
それをバネに動き出した人がいて、その人たちに影響されて勇気をもらい、
今の時代で何が出来るのかを考え直す機会にもなりました。
たくさんの人の命や日常を奪った「コロナウイルス」。
その部分については本当に許せないことだと思っていますが、
この社会に適用しようと努力して変わったことも多くありますよね。
そこで国連で出た「ロストジェネレーション」ではなく
「ウェルカムジェネレーション」だということが結びつくと考えています。
「今の若者は暗い未来だと思って色々なことを諦める」という人もいますがそうではなく、
今も道を切り開こうと模索している人がいる。
そして、まだもやもやの段階に居て、
自分なりの道は探すことが出来ていなくても変わりたいと思っている人がいる。
そんなことを私は伝えたかったです。
一部の大人にたまに言われます。
「今の若者はデジタルに囲まれて楽に生きられているから何も学ばない」と。
たまにブログのコメント欄でもそのようなコメントがあるのは事実。
ですが、私たち若者は必死に今動いています。
私の行う「まなそびてらこ」のプログラムの全てが、
自分の感じたり考えたこと多様性の種を可能性の花として開きたいと思えるサードプレイスづくり。
この世の中に生きながら日々模索して
不安に感じながらも前に進んでいる人が沢山いることをぜひ、
たくさんの方に知っていて欲しいですし、
そんな子どもたちと何か一緒にやりたいと思ってくれる大人も増えたら嬉しいと思います。

私が、放送前に「1人1人の違いに触れて刺激を受けた」というようなことを
ブログやFacebook・インスタグラム・ツイッターで話していたと思います。
実際に私自身も 、
同じ学生起業家とは言えども、個性と違いに溢れていてたくさんの刺激を受けました。
今回は放送の都合上「大人と子ども」についてが多かったですが、
一人一人が違う考え方をしていることに
もっとたくさん触れることができる時間が収録内には溢れていました。
一人一人が一見似たように見えることをしていても、
事実全然違う進み方をしています。
今回出演した2人は私が考えられないような面白いことを進めているし、
私も2人とは違う手法と考え方で面白いことを進めてます。
是非この起業家3人だけではなく、
たくさんのこどもたちが未来を面白くしたいと歩んでいることを知っていてください。
そして、世代関係なく面白い未来創りましょう!!
大人と子どもは特性であるという話を、
放送内でしましたが実際にその特性を多様性として尊重し合い、
面白い未来を創っていくことが出来たらと思うとワクワクが止まりません!
ぜひ子どもも大人も、
今も未来も面白がれるような人生を送っていきましょう!!(^○^)
長々となりましたが、
読んでいただきありがとうございました!
未公開編のYouTubeリンク下に貼っておきますので是非ご覧ください!
https://youtu.be/2eLFzbg68Lk
是非今後も佐藤夢奏、
そして未来の主人公として生きるこどもたちをよろしくお願いします!!
❤︎❤︎❤︎_____________________❤︎❤︎❤︎
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http://yumeka.blog.jp/archives/28032553.html
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